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製品情報



抜染バインダー 水性プリント用
 染めに近づけた風合いにプリント可能な水性インク(水性バインダー)のご紹介です。

 特に濃色生地に白など淡い色を風合いを柔らかくプリントしたい場合に効果的です。 

抜染バインダーは、C.Discharge Base、W.Discharge Base にDischarge Adhisiveを混合撹拌した時点で抜染効果を発揮します(Baseを単独で使用しても効果は現れません)。




  • 濃色のタオルや袢纏などに柔らかくプリントしたい
  • より染色に近づけたい

C.Discharge Base  /


 綿素材の染料を取り除き、任意の色に着色できるバインダーです。
 この商品は透明ですので、水性顔料を適宜混合させて使用します。(透明のままプリントした場合、繊維の「糸」の色になります)
 
    水性顔料について詳しく見る →

 Discharge Adhisiveを混合して、初めて抜染インクの機能を持ちます。
 Discharge Adhisiveを混合したインクは24時間以内に使い切って下さい。

 Discharge Adhisive を6%、顔料を適宜混合させて使用します。
 Discharge Adhisive を混合するまでは、常温で一切乾燥しないので保存性抜群のインクです。

 抜染後の糸の色に拠って仕上がり色が微妙に変わります。
  例)生地の糸がきなりの場合(薄いベージュ)、赤くプリントしようとしても、茶色気味に仕上がります。
    赤くプリントしたい場合は、下記「W.Discharge」を適量混合します。


 900cc入り   4,190円


乾燥方法

  • 160℃にて90秒の加熱乾燥 ※温風では乾燥しません

C.Discharge Base(抜染バインダー・透明)

W.Discharge Base  /


 綿素材の染料を取り除き、白に着色できるバインダーです。
 Discharge Adhisive を6%混合させて使用します。

 Discharge Adhisiveを混合して、初めて抜染インクの機能を持ちます。
 Discharge Adhisiveを混合したインクは24時間以内に使い切って下さい。

 Discharge Adhisive を混合するまでは、常温で一切乾燥しないので保存性抜群のインクです。

 水性顔料を混合して使用する事も可能です。


 900cc入り   4,666円


乾燥方法

  • 160℃にて90秒の加熱乾燥 ※温風では乾燥しません

W.Discharge Base(抜染バインダー・ホワイト)

Discharge Adhisive  /


 C.Discharge Base/W.Discharge Base に添加する抜染剤です。


 270cc入り   4,320円

Discharge Adhisive(抜染バインダー用抜染剤)





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