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製品情報



抜染バインダー 水性プリント用

 染めに近づけた風合いにプリント可能な水性インク(水性バインダー)のご紹介です。

 特に濃色生地に白など淡い色を風合いを柔らかくプリントしたい場合に効果的です。 

 抜染インクには「着色抜染」と「抜染」の2種類があります。



  • 濃色のタオルや袢纏などに柔らかくプリントしたい
  • より染色に近づけたい

 着色抜染インク

 繊維の染料を抜きながら同時にスクリーンインクとして顔料を定着させるタイプです
C.Discharge Base
 樹脂が変更になりました(W.Discharge Base との混合はできません

 綿素材の染料を取り除き、任意の色に着色できるバインダーです。
 この商品は透明ですので、水性顔料を適宜混合させて使用します。透明のままプリントした場合、繊維の「糸」の色になりますが、若干樹脂感が残ります。
 
    水性顔料について詳しく見る →

 Discharge Adhisiveを混合して、初めて抜染インクの機能を持ちます。
 Discharge Adhisiveを混合したインクは24時間以内に使い切って下さい。

 Discharge Adhisive を6%、顔料を適宜混合させて使用します。
 

 抜染後の糸の色に拠って仕上がり色が微妙に変わります。
  例)生地の糸がきなりの場合(薄いベージュ)、赤くプリントしようとしても、茶色気味に仕上がります。
    赤くプリントしたい場合は、下記「W.Discharge」を適量混合します。


乾燥方法

  • 140℃にて180秒の加熱乾燥



W.Discharge Base


 綿素材の染料を取り除き、白に着色できるバインダーです。
 Discharge Adhisive を6%混合させて使用します。

 Discharge Adhisiveを混合して、初めて抜染インクの機能を持ちます。
 Discharge Adhisiveを混合したインクは24時間以内に使い切って下さい。

 水性顔料を混合して使用する事も可能です。

乾燥方法

  • 160℃にて90秒の加熱乾燥 ※温風では乾燥しません

W.Discharge Base(抜染バインダー・ホワイト)

Discharge Adhisive


 C.Discharge Base/W.Discharge Base に添加する抜染剤です。

Discharge Adhisive(抜染バインダー用抜染剤)


抜染インク 

 繊維の染料を抜きます。スクリーンインクとして顔料を定着させることはできません

 染み込みバインダーEAB-C及びEAB-Wを濃色生地にプリント(この時点では、生地色を隠蔽できていないので、予定のプリント色にはなっていません)
 全ての版をプリント後、本商品「抜染バインダー EAB-D+Discharge Adhisive」をオーバープリント
 生地糸の染料が抜けて、発色良く仕上がります。

※詳しくはこちらのページのEAB−Dをご覧下さい。



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