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セルフウィーディング転写システム




【 フルカラー転写紙 作成サービス 】


 レーザープリンターを使用したセルフウィーディング転写紙をお作りします。

  綿100%、綿ポリエステル混紡、弱撥水ナイロン 対応
  耐ブリード性はありません。ポリエステル100%生地にはお勧め致しません。

大きさ 250×350mm以内 150×250mm以内
100×350mm以内
100×250mm以内 100×100mm以内
1〜9枚 2,030円 1,420円 1,000円 650円
10枚以上 別途御見積

 ※ お届けする転写紙を熱プレスするには別途同じ面積以上の不織布を必要とします。
 ※ 仕上げプレスする際に使用するシリコンペーパーは別途ご用意下さい。
 ※ 本サービスはショッピングサイトでは取り扱っておりません。下記フリーダイヤルまたはメールにてご相談下さい。

セルフウィーディング転写紙は

 セルフウィーディング転写紙は、従来のインクジェット・カッティング転写紙と違い以下の特徴があります

  • カッティングできない細かい絵柄も再現します
  • PVCシートを使用しませんので、完成の風合いはシルクスクリーンプリントにより近い物となります
  • 仕上げプレスの条件を変える事で、グロス(艶有り)にもマット(艶消し)にも仕上げる事が可能です
  • 完成データをご入稿頂く事で、版代は必要ありません


 セルフウィーディング転写紙で完成した繊維製品は、こちらの姉妹サイト「WanderPrint.com」をご覧下さい。



セルフウィーディング転写紙作成システム


従来の熱圧着ラバーシート及びインクジェット転写シートは、製作過程に必ず「カッティング」の工程があります。
これに対し、セルフウィーディング転写は、カッティングの工程が不要です。これによって、以下のメリットがあります。

  • カッティングマシン機器の初期導入コストを抑える事ができる
  • 各シートをカッティング後の不要部分の削除、所謂「カス取り」の作業が不要となる


また、プリント面の特徴を比較した場合

従来の熱圧着ラバーシート及びインクジェット転写シートは、製品の多くは厚さ500ミクロン以下のPVC(塩化ビニル)またはウレタン製品がほとんどであり、面積が大きなプリントになればなるほど、圧着された製品自体を重くしてしまったり、圧着した部分の通気性が悪くなります。
これに対し、セルフウィーディング転写は、カッティングが不要なため余計なフチ部分が無くなり、その分重量を軽くできますし、大きなベタプリントにも、細かな(カッティングでは不可能な)中抜き窓を開ける事により、通気性の良い製品を作る事が可能となります。


 セルフウィーディングシステムについての詳細はこちらをご覧下さい →



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